CUSTOM-MADE “Remodeled John Mayer Black One Aged Parts A0408016

Custom Order

Custom-Made

ご予約を頂きまして誠にありがとうございます。
モデル名 : Remodeled John Mayer Black One Aged Parts
ピックアップ : Klein Pickups / Jazzy Cat Stratocaster Pickups
ネック : Fender ST62-TX のネックをレストア
お客様はもちろんのこと私自身も納得のいく物作りを心がけ制作いたします。

完成までの間、随時製作過程をアップロードして参りますのでよろしくお願い致します。

overview

ご予約を頂きました、John Mayer ”Black One”を、忠実に再現致します。

ネックはFender ST62-TXをレストアし、ボディは良質のアルダーを削り出し製作すます。
エイジド加工によりビンテージの風合いを表現します。

そのこだわりは、特殊な方法で経年によるエージングを実際に施すことにあります。
その為、パーツのサビや塗装のひび割れなどフェイクではなくリアルなもの。

ボディーは2ピースアルダー、ネックはローズウッドのスラブボード指板、フレットはSCUD (MEDIUM JUMBO)レベリングを行います。

塗装は、プライマー(下塗り)、素地調整(中塗り)、顔料(上塗り)、クリア(仕上げ)すべてをニトロセルロース、ニトロセルロースラッカーで、丁寧に塗装を施しエイジド加工。

選び抜かれたElectronicsパーツ、ワイヤリングはヴィンテージライクなサウンドを与えてくれるでしょう。

有名メーカーカスタムショップのマスタービルダーが手掛ける John Mayer ”Black One”モデルのデザインに限りなく寄せ、更に、独自の方法でギター本来の機能を損なわずにダメージを施します。

process

neck

Take a guitar to pieces, Surface Preparation

ST62-TXを分解しネックの塗装を取り除きます。

サンドペーパー#400まで仕上げ、フレットを取り除き、指板を整形R9.5″に整形します。

フレットの溝を切り直します。

フレットを打ち込み端部処理を行います。

ペグの跡をつけます。

日焼けさせたくない部分をマスキングテープで保護します。

日焼け加工を行います。

塗装を剥がす部分にあらかじめマスキングテープで保護します。

サンディングシーラーを2回塗布しサンディングペーパーの400番で研磨、クリアを2回塗布します。

木目出し加工を行います。

ハンドルーターで細部の傷やダメージを加工し、ステインで汚れを加工します。

指板のエイジド加工をおこないます。

すり合わせを行います。

ウェザーチェックを加工します。

Body

Surface Preparation

ルーターで整形します。

サンディングペーパー#400まで仕上げます。

仮組みを行い弦を通し、ネックの方向を確認

仕上り時に塗装が剥げた部分に予めマスキングテープで保護します。

サンディングシーラーを3回塗布します。塗布するごとに400番で研磨します。

ブラックを2回塗布し、クリアを2回塗布します。乾燥後、水研ぎペーパーで400番から1500番まで研磨、コンパウンドの細目、極細目で研磨します。

マスキングテープを取り除きます。

木目出し加工を行います。

ハンドルーターで細部の傷やダメージを加工し、ステインで汚れを加工します。

ウェザーチェックを加工します。

Hardware & Vintage Effect

ハードウエアにエイジング加工を行います。

サビや劣化による大切な駆動部分への影響が最小限になるように工夫しています。

Pickguard & Control Knobs & Pickup Cover & Screw

プラスチックパーツをサンディングし、磨いた後、よごれをペイントします。

Electronics

アメリカンクロスワイヤーUSA製22AWG 直径:約1.78mmを使用し配線は
ヴィンテージライクなサウンドを与えてくれます。
音響用ハンダKESTER44を使用
コントロールポットはCTS
ポールピースにもエイジド加工
ピックアップ、コントロールポット、セレクタ、それらのパーツに至るまでビンテージ加工を施しています。

さらにピックアップをネック SEYMOUR DUNCAN SSL-5 、センター SEYMOUR DUNCAN SSL-5 RWRP、 ブリッジ SEYMOUR DUNCAN SHR-1b Hot Rails Strat それぞれをレリック加工し交換し、ガリの出ていたセレクタを新しいものに交換しレリック加工しました。

String Nut

牛骨を削り出し丁寧に加工、溝はそれぞれの弦に対して最適な幅と角度で設置、弦高は1フレット頭より0.5mmに設定。

Setup

gallery

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